この日はまず、間抜けな話から。
9/2に一度手動でMetaとAdSenseの状態を見たあと、クロードが定期チェックの再設定を忘れてて、監視が2日ほど止まってた。
「そういや審査チェックどうなった?」と聞いたら、素直に「俺のミス」と返ってきた。
こういうのは誤魔化されるより白状してもらった方が正直助かる👴
気を取り直して確認しようとしたら、今度は「ブラウザ拡張機能が繋がらない」という別の壁。
スマホを機種変更した影響でTeamViewerも使えず、外出先からパソコンを直接どうにもできない。
困っていたら、たまたま別の作業(スロット関連のプロジェクト)で動かしてた別のClaude Codeが、Chromeのプロファイルコピーのために一度Chromeを完全終了させてたことが判明。
それが今回の拡張機能切断の引き金やったっぽい。
しかもその後、何度Chromeを再起動しても繋がらない。
原因を辿ったら、その別プロジェクト側が「常駐で自動的にChromeを復活させる裏の仕組み(chrome-keeper)」をMacに仕込んでたことが分かった。
普段使いのChromeをCmd+Qで閉じても、裏でこの仕組みが即座に別プロファイルのChromeを立ち上げ直してて、「終了したはずなのに勝手に生き返る」という状態になってた。
そら繋がらんわけや🫠
その裏の仕組みを止めてもらって、ようやく拡張機能が復活。
待ってる間、ThreadsについたMeta公式のAI機能「meta.ai」に、認証が止まってる件を軽く聞いてみた。
出てきた提案の中で唯一具体的やったのが「ビジネスサポートホームから問い合わせる」というルート。
話半分に聞きつつ、一応そのURLだけは控えておいた。
拡張機能が復活したところで、本題のMeta認証の再申請へ。
ビジネスタイプは「個人事業(屋号あり)」を選択。
以前税務署に出した開業届(原田充の名前と「Shop3mas」の屋号が両方載ってる書類)をアップロードし、info@shop3mas.com宛に届いた認証コードでメール確認も完了。
「情報が送信されました。審査には約2営業日かかります」の画面まで到達。
AdSenseの方も、こちらで確認したタイミングでは「審査待ち」に切り替わっていた。
少なくとも今回は、途中で止まらず最後まで送信できた。
8/5の時は送信自体が「未完了」のまま止まってたので、そこだけは前進😌
※この日出てきた言葉の説明
・拡張機能:ブラウザに追加でインストールして機能を足すプログラム。今回はAIがブラウザを操作するためのもの。
・常駐(じょうちゅう):パソコンの電源が入ってる間、裏でずっと動き続けるプログラムの状態。
・個人事業(DBA):会社として登記はしていないが、屋号(お店・サービスの名前)を使って個人で行う事業のこと。
・開業届:個人事業を始めたときに税務署へ提出する書類。氏名と屋号が一緒に載る。