Threads Personality Analyzerby Shop3mas
Log in with Threads
【Development Diary】
開発日記 一覧へ2026-09-09

初めて「直せる」却下理由が来た

9/5に送信したMeta認証、数日待っても結果が出ず、こちらから見にいっても「追加情報が必要」の表示のまま。

そして届いたメールは、また却下。

「結局かよ」という気持ちにもなったけど、今回のメールは今までと違ってた。

「ビジネスのウェブサイトがビジネス『Shop3mas』に関連していることを確認できませんでした。ウェブサイトに正式なビジネス名が表示されている必要があります」。

今までの却下理由は「実際のビジネスがこのポートフォリオを所有しているとMetaが判断できません」という、直しようのない一文だけやった。

今回は初めて、機械的に確認できる具体的な条件が示された。

サイトのどこかに「Shop3mas」という文字が、ちゃんと表示されてるかどうか。

これは調べればすぐ分かる話なので、クロードにコードを見てもらった。

結果、サイト内のどのページにも「Shop3mas」という文字は一切出てきてなかった。

屋号として登記してるだけで、サイト側にはずっと個人名の「原田充」しか出してなかった。

自分でも気づいてなかった、完全に見落とし😇

対策はシンプルで、全ページ共通のフッターに「© 2026 Shop3mas」の一行を追加。

コードを直して本番へデプロイしたあと、クロードが実際のサイトの生のHTML(JavaScriptが動く前の、Metaのクローラーが見るのと同じデータ)まで直接確認して、文字がちゃんと入ってることを裏取りしてくれた。

「たぶん直った」ではなく「このURLのこの場所に、この文字が確かにある」まで確認できたのは今回が初めて。

この日のうちに、また認証を最初からやり直して再送信。

2ヶ月近く同じ却下が続いてるだけに、「今度こそAdSenseの二の舞にならんやろな」という不安はどうしても拭えんかった。

それでもクロードから「今回は主観的な品質判断やなくて、はい/いいえで確認できる具体的な条件やった。しかもその条件にピンポイントで対応した修正を、実際に本番で確認できてる」という説明があって、多少は納得。

結果を待つしかない、という状態に一旦落ち着いた。

※この日出てきた言葉の説明

・フッター:Webページの一番下にある共通部分。今回はここに運営者名を追加した。

・デプロイ:直したコードを実際にインターネット上の本番サイトへ反映させる作業。

・クローラー:GoogleやMetaなどがWebページを自動で巡回して内容を確認するプログラム。