Metaのビジネス認証が却下された。
表示された理由は、「実際のビジネスがこのビジネスポートフォリオを所有していると確認できない」みたいな内容。
言ってることは分かるけど、じゃあ具体的にどこが違うねん、が分からん🤔
最初に疑ったのは書類。
屋号の表記、住所、電話番号、名前の順番、全角半角。
Meta側に登録した内容と、公的書類やサイトに出してる内容が微妙にズレてるんちゃうか、と一個ずつ見直した。
以前の自分なら、怪しそうなところを一個直してすぐ再申請してたと思う。
でもAdSenseでそれを繰り返してクールダウンまで食らったばっかり。
なので今回は、すぐ出し直さず過去の経緯から確認することにした。
Claude Codeにこれまでのメモや設定履歴を追わせて、「前に同じようなところで止まったことないか」を調べた。
そこで見つかったのがWebサイト欄。
このサービスは `threads.shop3mas.com` というサブドメインで動かしてる。
でもビジネスそのもののWebサイトとしてMetaに示すなら、大元の `shop3mas.com` を使う方が筋が通る。
実は7月にも似たところで詰まって、一度 `threads.` を外した大元のドメインへ直したら先に進んだ経緯があった。
ところが今回確認すると、いつの間にかまた `threads.shop3mas.com` に戻ってた😇
自分で戻した覚えはない。
何かの設定変更の拍子に戻ったのか、別の画面で保存した内容が反映されたのか、そこまでは断定できない。
ただ、今回の却下原因としてはかなり怪しい。
ここで思ったのが、外部サービスの審査って“原因が一個に見えて実は設定全体の整合性を見られてる”んやな、ということ。
コードならエラー行が出る。
でも審査は「ここが一文字違います」とは教えてくれない。
だからこそ、申請画面、ドメイン、書類、サイト上の表記を全部同じ情報に揃えておく必要がある。
そして何より、焦って適当に直して再提出せず、過去の経緯まで辿ること。
AdSenseで高い授業料を払った直後やったから、今回は少しだけ慎重になれた🫠
※この日出てきた言葉の説明
・ビジネスポートフォリオ:Meta Business Suite内で、事業者情報やアプリなどをまとめて管理する箱のようなもの。
・サブドメイン:`shop3mas.com` に対する `threads.shop3mas.com` のように、先頭へ名前を付けて用途別に分けたアドレス。
・ドメイン:Webサイトの住所。今回なら `shop3mas.com`。
・整合性:複数の場所に登録された名前・住所・URLなどが矛盾せず一致していること。