この日はGoogle広告の出し方を調整。
AdSenseには、ページのどこに広告を置くかをGoogle側にある程度任せる自動広告という仕組みがある。
コードを入れとけば、Googleが「ここなら邪魔になりにくいかな」みたいに判断して広告を差し込んでくれる。
便利そうやけど、どんなページでも広告出せばええわけではない。
特にこのサイトは“診断ツール”が中心で、ログイン前のホーム画面なんて文章量もそんなに多くない。
この時点では、その辺の審査基準を自分でちゃんと理解してなかった。
Claudeに「広告を出すなら、ある程度中身があるページの方が良さそう」と言われて、じゃあ文章がある画面だけに制限しよう、という調整をした。
今振り返ると、ここでも自分は“Googleの公式ルールを読んで判断する”より、“AIがそれっぽく言ったことを採用する”方に寄ってた。
その場では合理的に見える。
でも審査の正解はGoogleしか持ってない。
この違いをまだちゃんと理解できてなかったんよな🤔
機能面では、完全診断の生成に失敗したとき、ボタンがずっと処理中のまま固まる不具合を修正。
ユーザーからしたら、失敗したのかまだ待てばいいのか分からん状態が一番イラつく。
失敗したなら失敗したと出して、もう一回試せるようにする。
当たり前なんやけど、自分で使って初めて気づくことが多い😇
この日から、広告の配置について迷走が始まる。
後から見ると「まだ入口やったな」と思う。
※この日出てきた言葉の説明
・AdSense自動広告:Googleがページの構成を見て、広告を入れる場所を自動で決めてくれる機能。
・広告審査:Googleが「このサイトに広告を載せても問題ないか」を確認する手続き。
・リトライ:一度失敗した処理を、もう一度やり直すこと。