前日のMeta自爆でだいぶ気力を削られたので、この日は自分の開発効率を上げる方に寄せた。
完全診断を試すたびにリワード広告を通るのが地味に面倒。
一般ユーザー向けの流れとしては必要でも、開発者本人がバグ修正のたびに広告を待つ必要はないやろ、と。
そこで自分のThreadsアカウントでログインしてる場合だけ使える、管理者専用ルートを作った。
通常なら広告視聴後にしか開かない完全診断を、自分だけ直接実行できる。
さらに、一般公開ではまだ使えない任意アカウント診断も、管理者テスト用として触れるようにした。
もちろん誰でもURLを知れば使える形では意味がない。
ログインしてるThreadsアカウントが自分かどうかを確認して、自分以外なら通さない。
開発用の裏口というより“管理者限定の検証機能”やな😇
これでデバッグのたびに広告を見なくて済むようになって、かなり楽になった。
もう一つ、この日は現状整理のメモも作った。
コードはかなり進んでる。
でもMeta認証、AdSense審査、広告の本番化みたいに、外部の返事待ちで止まってるものも多い。
毎日いろんな画面を触ってると、「今何が完成してて、何が仮実装で、何が審査待ちなんやっけ?」が普通に分からなくなる。
なので一回全部文章にした。
開発ってコードを書くことだけやなく、今の状態を自分で把握できるようにするのも仕事なんやな、と少し実感した日🤔
※この日出てきた言葉の説明
・管理者専用機能:一般ユーザーには使わせず、運営者だけが利用できる機能。
・認可(Authorization):ログインしてるかだけでなく、「その人にこの機能を使う権限があるか」を確認すること。
・デバッグ用ルート:開発中の確認や不具合調査をしやすくするための専用画面や処理。