Metaのビジネス認証がずっとグダグダしてる。
8/5に一度却下されて、設定を見直しても状態が分かりにくい。
「もう古い登録を引きずるより、新しく作り直した方が早いんちゃうか」と考えた。
古いビジネス名を一旦変えて、新しく同じ正式名称でビジネスポートフォリオを作り直す。
住所、事業者名、Webサイトなども書類と合わせて最初から入れ直す。
ここまでは筋が通ってると思った。
そして作業自体はClaude側のブラウザ操作機能を使って進めた。
画面を読み取って、入力欄を見つけて、必要な情報を入れて、次へ進む。
人間が一個ずつタップするより速い。
入力ミスも減りそう。
「これは楽やな」と思ってた🤔
ところが、その“速さ”が裏目に出た。
新しく作ったビジネスが、「自動化された大量のアクティビティ」みたいな理由で制限された。
要するにMeta側から、「これ人間が普通に操作してへんやろ」と疑われた形。
実際、AIにブラウザを操作させてたわけやから、判定としては完全な見当違いとも言えん😇
短時間に規則的な画面遷移、入力、設定変更が続いたら、不正対策システムから見て怪しく見える可能性はある。
審査を通すために正確かつ速く設定しようとして、その操作自体が不審扱いされる。
皮肉にもほどがある👴
ここでさらに自動操作で解除申請まで進めたら、もっと悪化する可能性があると判断。
制限解除関係は自分で触ることにして、新しいビジネスで進める作戦は一旦中止。
アプリの紐付けも、元々使ってた古いビジネス側に戻した。
結局ほぼ振り出し。
「AIにできるから任せる」ではなく、「相手サービスが自動操作をどう扱うか」まで考えなあかん。
急がば回れをそのまま食らった1日やった🙄
※この日出てきた言葉の説明
・ブラウザ自動操作:人間の代わりにAIやプログラムがWebページ上のボタン操作や文字入力を行うこと。
・不正検知:サービス側が、乗っ取り・ボット・大量操作など怪しい挙動を自動で検出する仕組み。
・ビジネスポートフォリオ:Meta Business Suite内で事業情報やアプリ等をまとめて管理する単位。
・アプリの紐付け:開発したアプリを、どのMetaビジネスが管理するか関連付けること。