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【開発日記】
開発日記 一覧へ2026-09-10

犯人は自分(のAI)やった

夜中に届いたメールを見て、一瞬本気で凍った。

「あなたのビジネスが制限されました」。

対象はShop3masのビジネスポートフォリオ(認証中のやつとは別のID)。

理由は「このアカウントは、Metaのルールに違反する自動化によって作成または利用されているようです」。

広告の作成・配信、オーディエンスの利用が全部止められた。

「結局かよ」「またAdSenseの時と同じパターンか」と、正直かなり苛立った。

ここでクロードに詰め寄ったら、言い訳せずに認めてきた。

この2ヶ月、Meta側の状況確認を5時間おき→毎日→隔日という形で自動化して回してたこと。

しかもこの日は複数ブラウザの接続で迷ったり、ボタンが反応せず何度も同じ場所を押し直したりで、短時間に機械的なアクセスが集中してたこと。

「不自然なパターンで管理画面に繰り返しアクセスしてる」というMetaの言い分は、まさにその通りやった、と。

審査に時間がかかってるのが辛くて自動チェックの仕組みまで作ったのに、その仕組み自体が新しい制限を生んでたという、笑えないオチ😇

とりあえずMeta側の管理画面に自分で入って「審査をリクエスト」を押した。

そしたら数時間後には「制限解除」のメールが届いて、そこは拍子抜けするほど早く片付いた。

クロードには、今後Metaの管理画面へは一切自動アクセスしないことを約束させた。

状況確認が必要な時は、こっちが自分の目で見て報告する形に変更。

そのあと肝心の認証本体(Shop3mas-old)の状況を見にいったら、9/9に直したはずなのに表示は「追加情報が必要」のまま変わらず。

「制限のせいで審査自体が止められたんちゃうか」と不安になって確認画面を開いたら、これがまた「審査中」を表示する仕組みがないただの入り口画面で、押しても押さんでも同じ表示にしか見えん。

判断に迷った末、もう一回最初から送信したら、あとから「さっきも送信したような…」と気づいた。

重複送信😩

幸い、これは普通に人間がブラウザを2回クリックしただけの話なので、自動化とは別問題として大きな実害はなさそうとのこと。

それでも、2ヶ月分の疲れが一気に出た日やった。

今日はもうこの件から離れる。

結果は向こうから動きがあってから、また向き合うことにする🫠

※この日出てきた言葉の説明

・ビジネスポートフォリオ:Metaの管理画面上で、ビジネスに関するページや広告アカウントなどをまとめて管理する単位。今回の認証中のもの(Shop3mas-old)とは別に、もう一つ存在していた。

・アカウントの信頼性ポリシー:実在する人・組織が正しく操作しているかを問う、Meta広告の基本ルール。自動化された不自然な操作はここに抵触しうる。

・重複送信:同じ内容の申請やフォームを、誤ってもう一度送ってしまうこと。