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【開発日記】
開発日記 一覧へ2026-08-27

この開発日記そのものが、審査対策から生まれた

Metaのビジネス認証も、AdSenseの審査も、相変わらず大きな動きなし。

もう20日以上、似たような「審査中」「準備中」の文字を見てる気がする🙄

人間が毎回見にいっても何も変わらんので、5時間おきに状態を確認する仕組みまで作った。

結果が変わったときだけ分かればいい。

とはいえ、チェックが走るたびに「進展なし」。

自動化したせいで、“進展なし”を効率よく知らされるようになっただけとも言える😇

そんな中、Geminiにサイトのスクリーンショットを見せて改めて相談。

そこで強く言われたのが、「診断ツールだけやと、検索エンジンや広告審査側から見てコンテンツが薄く見える可能性がある」という話。

ログインしないと本体が見えへん。

Aboutページはあるけど、それだけではサイト全体として読み物が少ない。

ならブログや記事を足すのが王道、という提案。

ここで思った。

どうせ記事を書くなら、よくある「Threadsの使い方5選」みたいなんを無理に量産するより、このアプリを作り始めてからの経緯をそのまま書いた方が自分にしか書けへんやろ、と。

7/14にThreads Circleを見て思いついたところから、チャッピーに相談して、Claude Codeでモックを作って、本物のAPIに繋いで、朝作った看板機能を昼に消して、AdSenseに落ちて、Meta認証で詰まって、自動化したら制限まで食らって。

普通に振り返るだけでネタは山ほどある👴

しかも自分みたいに「コードはほぼ書けへんけどAI使ってサービス作ってみたい」という人からしたら、成功談だけより失敗の方が参考になるかもしれん。

ということで、この日一気に7/14から現在までの開発記録を書き起こした。

ただの箇条書きメモではなく、日付ごとに何をやって何で詰まったかを記事化。

そのままサイトへ組み込み、同じ日のうちに公開まで持っていった。

最初は広告審査のための“コンテンツ追加”という動機やった。

でも書いてみると、これはこれでサービスとは別の価値がある気がしてきた。

AIを使った個人開発の記録として、うまくいったことも失敗したことも残せる。

審査に苦しんでなかったら、この日記自体たぶん作ってない。

そう考えると妙な副産物やけど、悪くない🙄

※この日出てきた言葉の説明

・定期チェック:一定時間おきに自動で同じ状態を確認する仕組み。

・コンテンツ:Webサイトに載っている記事・説明・画像・診断結果など、ユーザーが読む/見る中身全般。

・記事コンテンツ:ツールそのものとは別に、検索や閲覧目的で読める文章ページ。

・個人開発:会社の大きなチームではなく、個人またはごく少人数でサービスやアプリを作ること。