シェア用の診断カードを作ったら、次は「どうやって保存してもらうか」が気になった。
AndroidやPCなら保存ボタンの感覚が比較的分かりやすい。
でもiPhoneのSafariは、画像を長押しして保存する操作に慣れてない人やと普通に迷う。
自分は分かってても、初めて来た人が同じとは限らん。
そこでiPhone系のユーザーにだけ、「画像を長押しすると保存できます」という短い案内を出すようにした。
機能そのものは何も増えてない。
画像保存機能を新しく開発したわけでもない。
ただ、端末に元からある操作をちゃんと案内するだけ。
でもこういうところで「できへん」と思われるか、「あ、長押しね」で済むかは結構大きいと思う。
開発してるとつい“何が作れるか”ばっかり考えるけど、“ユーザーがどう使うか”を説明するだけで解決することもあるんやな、と少し学んだ日😇
※この日出てきた言葉の説明
・Safari:iPhoneやMacに標準で入っているApple製のWebブラウザ。
・端末判定:アクセスしている機器がiPhoneなのかAndroidなのかなどを判定し、表示を変えること。
・シェアカード:診断結果を1枚の画像としてSNSに共有しやすくしたもの。