少し間が空いて、この日も広告まわり。
実はこの少し前、AdSenseの審査に一度落ちてた。
理由をざっくり受け取ると、「広告を載せるページとして中身が弱い」という感じ。
ホーム画面を見直してみたら、確かにそこは診断を始めるための入口でしかない。
ログインボタンや説明はあるけど、読み物として価値があるページかと言われると微妙。
Claudeにも「ホームはコンテンツページというより入口に近い」と言われて、ホームから広告コードを撤去した。
7/23に“文章のあるページだけ”に絞ったつもりやったのに、まだ考えが甘かったわけやな。
ただ、この頃の自分の一番の問題はそこじゃない。
Googleの公式ヘルプを腰を据えて読むより、Claudeに「なんで落ちたと思う?」と聞いて、返ってきた原因候補をそのまま採用してたこと。
AIは理由を説明するのが上手い。
だから読んでると「なるほど、それや!」って気になりやすい。
でもAdSenseの審査担当者が本当にそこを理由に落としたのかは分からん。
Googleが細かい採点表を公開してくれてるわけでもない。
つまり、自分は“答え合わせできない問題”に対して、AIの推測を答えだと思って修正してた。
今なら危ない進め方やと分かる。
当時は「直した。ほな再申請や」の繰り返し😇
結果、この先何度も審査を出し直して、再申請そのものに待ち時間が付くところまで行く。
この日はまだ、その入口。
ホームから広告を外したことで一歩進んだつもりになってたけど、根本的にはまだ“審査基準を自分で確認する”っていう姿勢が足りてなかった。
※この日出てきた言葉の説明
・AdSense審査:GoogleがWebサイトの内容や構成を確認し、広告掲載を許可するか判断する審査。
・広告コード/スクリプト:ページに広告機能を読み込ませるために埋め込む短いプログラム。
・公式ヘルプ:Google自身が公開している正式なルールや説明。AIの推測より優先して確認すべき一次情報。
・再申請:一度却下された審査を、修正後にもう一度申し込むこと。