前日が濃すぎた反動もあって、この日はかなり地味。
主にデータ削除まわりの案内を整理した。
正直、こういうページって作ってても全然テンション上がらん👴
「診断結果のデザイン変えた」とか「新しい機能できた」とかなら目に見えて楽しいけど、プライバシーや削除依頼のページは、作っても利用者からしたら普段ほぼ見ない。
でもMetaみたいな外部サービスと連携する以上、「ユーザーが自分のデータを消したいと言ったとき、どうすればいいか」を明記する必要がある。
たとえば、診断に使ったデータをずっと保存するのか、一定時間で消すのか、削除依頼はどこから出せるのか。
そこが曖昧なサービスに、自分のSNSアカウントを連携したいかと言われたら、まあ普通は嫌やろなと。
この頃から少しずつ、「機能が動く」と「サービスとして信用できる」は別物なんやな、というのが分かってきた。
当時はまだ審査に通すための“必要書類の一部”くらいの感覚も強かったけど、後から見るとこういうページは普通にユーザーへの説明責任でもある。
この日は大きな機能追加は無し。
でも、こういう地味なところを後回しにしすぎると、いざ審査や公開の段階でまとめて詰む。
派手さはないけど必要な1日やった🙄
※この日出てきた言葉の説明
・データ削除案内:ユーザーが「自分に関する保存データを消してほしい」と希望したときの手順を説明するページ。
・プライバシーポリシー:どんな情報を集め、何に使い、どのくらい保存するかなどを利用者に説明する文書。
・外部サービス連携:ThreadsやGoogleなど、自分以外の会社が提供する仕組みを自分のサービスから利用すること。