AdSenseもMetaも動かん。
管理画面を見ても「審査中」「準備中」みたいな表示のまま。
コードならエラーが出れば直せる。
でも審査待ちは何もできん。
これが地味にしんどい🫠
しかも自分には、AdSenseで浅い修正と再申請を繰り返してクールダウンを食らった前科がある。
「あのときちゃんと調べてたら、今もっと先に進んでたんちゃうか」という後悔も出てきた。
Claudeに状況を吐き出しつつ、「他に見落としてるもんない?」と改めて確認。
そこで、別のAIにも同じ材料を見せてみることにした。
Geminiに、これまでの経緯、サイト構成、AdSenseで落ちた内容などをまとめて相談。
同じGoogle系サービスだから中の審査基準を教えてくれる、なんて都合のいい話ではない。
でもClaudeとは違う観点でサイト構成を見てもらえる。
Geminiからは、「ログイン必須のツールは、外から巡回したとき中身がほとんど見えない」「固定で読めるコンテンツが少ないと、サイト全体の価値が伝わりにくい可能性がある」といった指摘が出た。
これ、言われてみればその通り。
人間はログインして診断結果を見れば「ちゃんと機能あるやん」と分かる。
でもGoogleのクローラーは、自分みたいにThreadsログインして診断してくれるわけじゃない。
外から見えるページだけで判断されるなら、ツール本体がどれだけ作り込まれてても“中身が薄いサイト”に見える可能性はある。
リワード広告についても、WebのAdSense以外にどういう選択肢があるかを整理してもらった。
この日は結論を急いでコードを変えることはせず、いったん材料を増やしただけ。
前なら「それっぽい原因出た!直して再申請!」って動いてたと思う。
少しだけ待てるようになった😇
複数AIに同じ問題を投げるのは、正解を多数決で決めるためではなく、自分が見落としてる論点を増やすためには結構使えると感じた日やった。
※この日出てきた言葉の説明
・クローラー:GoogleなどがWebページを自動巡回して内容を確認するプログラム。
・ログイン必須コンテンツ:ログインしないと見られないページや機能。外部の巡回プログラムからは中身が見えにくい。
・固定コンテンツ:ログインやユーザー情報に関係なく、誰でも読める記事や説明ページ。
・セカンドオピニオン的利用:一つのAIの答えだけで決めず、別のAIにも同じ問題を見せて別視点を得る使い方。