ホームから広告を外した。
ほな広告どこに出すねん、という次の問題が出てくる😇
そこでこの日、新しく「About(このサービスについて)」ページを作った。
ログインしなくても誰でも読めて、サービスの目的、どういう診断をするのか、どんなデータを使うのか、みたいな説明を固定文章として置くページ。
診断本体はログイン後の画面が中心。
Googleの巡回プログラムがログインできるわけではないから、外から見ると中身がほとんど見えない。
でもAboutなら常に同じ内容を公開できる。
「広告を置くなら、こういうちゃんと読めるページの方がまだ筋が通るやろ」ということで、広告はAboutページだけに絞る方針にした。
これでようやく自分の中では一旦整理が付いた。
ただし、今振り返ると、7/23→7/27→7/30と短期間に何度も方針を変えてる。
そのたびに「これでいけるやろ」と再審査に出す。
ここがまずかった。
Googleから細かい理由を教えてもらえてないのに、AIに原因を推測させて、一箇所直して、すぐ再提出。
落ちたらまた別の仮説を立てて、一箇所直して、また再提出。
作業してる本人としては前に進んでる感がある。
でも審査側から見たら「十分に改善せず何度も申請してくるサイト」に見えてた可能性がある。
結果、この後しばらく再審査自体ができないクールダウンに入る。
この時点ではまだ、自分が“修正”より“申請回数”を増やしてるだけになってることに気づいてなかった👴
Aboutページ自体を作った判断は悪くなかったと思う。
問題は、そこから先の確認が浅かったこと。
AIを使うと修正速度は上がる。
でも、速く直せる=正しく直せる、ではない。
この頃から少しずつ、その違いを痛い形で学び始めることになる。
※この日出てきた言葉の説明
・Aboutページ:サービスの目的や使い方などを説明する、ログイン不要の案内ページ。
・固定コンテンツ:ユーザーごとに変わらず、誰が見ても同じ文章が表示されるページ内容。
・クールダウン:短期間に再審査を繰り返した場合などに、次の申請まで一定期間待たされる状態。
・一次情報:サービス提供元が直接出している公式ルールや案内。今回ならGoogleのAdSense公式ヘルプなど。