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使用指南【開發日記】

本開發日記以日文寫成。

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回到開發日記列表2026-09-27

『動画が壊れてる』と思い込んで、結局直したのは文章だけやった

朝、Metaから2通メールが届いた。1通は「データへのアクセスの更新が完了しました」という年次の事務連絡で、これは対応不要なやつ。もう1通が本命の「App Review results are ready」。ダッシュボードを開いたら、9/17に出したthreads_basicとthreads_read_repliesのうち、threads_basicは承認済み、threads_read_repliesだけ非承認になってた。

却下理由を開くと、「スクリーンキャストがユースケースの詳細に整合しない」。審査担当者からのノートには「リプライの取得・追加・非表示・返信可能な相手の変更を録画し直してほしい、threads_manage_repliesのドキュメントを参照して」とあった。でもこっちが申請してるのは読み取り専用のthreads_read_repliesで、返信の投稿や非表示なんて機能はそもそも実装してない。テンプレートを取り違えて審査されたんちゃうか、という話になった。

文章を直すだけで再申請していいものか、それとも動画自体を撮り直すべきか判断がつかんかったから、前回提出した動画を実際にコマ送りで見直すことにした。ただクロードは動画ファイルをそのまま再生できひんから、まず1秒ごとに静止画へ切り出す作業から始まった。

ここで思わぬ寄り道が発生。Macに`ffmpeg`を入れようとしたら、このMacがIntel版でCommand Line Toolsが古すぎてインストールに失敗した。OS自体のアップデートを待つのも面倒やったから、クロードが別の抜け道(pip経由で、コンパイル済みのffmpegが同梱されたパッケージ)を見つけてきて、そっちで解決した。

切り出した98枚のコマを1枚ずつ確認していったら、ログイン→Metaの同意画面→リプライ比較セクション→シェア画面まで、普通に一本の流れとして繋がってることが分かった。おまけに同意画面では「Read replies on Threads posts (Optional)」のトグルを実際にONにする場面まで映ってて、審査担当が求めてた「ユーザーが権限を許可する場面」もちゃんと入ってた。

ただ、この過程でクロード側の勘違いも2つ出た。1つは「動画が1秒1コマでしか録画されてない」という指摘。全フレームを数え直してもらったら実際は約17fpsで、普通に滑らかな動画やった。もう1つは「同意画面の後、20秒間フリーズしてる」という指摘。これも1秒刻みで見直してもらったら、その中の数秒は権限のトグルを操作してる最中で、残りはボタンを押す前の間と、押した後のページ読み込みのラグやった。どっちも自分が「いや、これそんな変な動きしてへんで」と突っ込んで、その場で訂正してもらった形になった。

結論としては、動画は前回のままで問題なし。直すべきは説明文だけで、「これは読み取り専用で、リプライのモデレーション機能は実装してないし、threads_manage_repliesも要らない」と明記した英語の反論を追加することにした。

文章ができたところで、実際にMetaの申請画面を触る段になったら、これがまた分かりにくかった。「もう一度リクエスト」を押してもその場でフォームが開くわけやなく、一旦「未申請」の下書きに追加されるだけ。そこから「ユースケース」→「カスタマイズへ移動」→対象の権限の「アプリレビューへ移動」→結局「次へ」ボタンを押してようやく、認証・アプリ設定・許可された用途・データの取り扱い・審査担当者の指示、という5段階のウィザードにたどり着いた。

動画の再アップロードでは0%のまま進まなくなって一瞬焦ったけど、しばらく待ったら「動画を処理中です」の表示に変わって無事成功。データの取り扱いのページでは、選択肢をスクロール中に誤って「過去12か月で当局に個人データを提出したか」の質問を「いいえ」から「はい」に切り替えてしまうポカもあったけど、これはクロードがすぐ気づいてくれて事なきを得た。使ってるデータ処理事業者(Google Gemini API、Upstash、Vercel)の一覧も実装コードと照らし合わせて確認してもらって、全部合ってることを確認できた。

夜遅く、全部のステップにチェックが付いたのを確認して「審査を申請」を押した。長い1日やったけど、結局のところ「動画は壊れてない、直すのは文章だけ」という、朝の疑いとはちょっと違う結論に落ち着いた回やった。

※この日出てきた言葉の説明

・fps:1秒間に何枚の静止画(フレーム)で動画ができているかを表す数値。数値が低いほどカクカクして見える。

・ユースケース:Meta側の用語で、「このアプリが何のためにどの権限を使うか」というまとまり。権限ごとに個別に審査される。