夜中、AdSenseの管理画面を確認したら赤い「要確認」。
また落ちた🫠
今回の理由は「有用性の低いコンテンツ」。
要するに、Googleから見てサイトの中身が十分価値あるものに見えてない、という判定。
これ、Geminiに前から言われてた話そのものやった。
ログイン必須の診断ツールは、外から見ると中身が見えにくい。
その対策として昨日までに開発日記を追加した。
でも審査されたタイミング的に、Google側が見たのは日記が本番へ十分反映される前の状態だった可能性が高い。
次に再審査を出せるのは9月3日から。
昔の自分なら、ここで焦ってまた何か一箇所直して出したくなるところ。
でも今はクールダウンの痛さを知ってる。
なので一旦待つ。
そしてこの日、別方向からも刺された。
昨日作った開発日記を読み返して、「これGeminiに“コンテンツを厚くしろ”って言われて作った割には、まだ薄くない?」という話になった。
さらに、「専門用語を普通に使ってて、初心者向けになってへん」「都合の悪い失敗を丸めて書いてへんか」という指摘も出た。
……はい、その通り👴
特に痛かったのが、AdSense審査で何度も再申請してクールダウンを食らった話。
本当は、AIに聞いた“それっぽい原因”を十分検証せず、浅い修正で何回も出し直した自分の判断ミスが大きい。
でも最初の日記では、そこをややぼかして「何回か試したらクールダウンになった」くらいに書いてた。
失敗談を書くと言いながら、無意識に自分に都合よく薄めてたんやと思う🙄
あと、ここはちゃんと書いとく。
あの時期、クロードが「これで通ります」「これでいけます」って結構自信満々に言うてきてた場面も普通にあった。
言い方が自信ありげやと、こっちもつい安心して「ほな、それで」ってなる。
でもAIの自信と、実際に正しいかどうかは全然別物なんよな。
AIが自信満々に押してきた時こそ、一旦立ち止まって、別のAIとか公式情報とか、違う角度から本当に大丈夫か確認する。
それをサボったツケが、あのクールダウンやったんやと思う👴
そこで7/27、7/30、8/5、8/8あたりを中心に書き直し。
Meta認証についても、書類だけが原因やと思い込まず過去の設定を調べ直した結果、Webサイト欄がサブドメイン表記に戻ってた問題が見つかった。
専門用語も、できるだけ本文では普通の言葉に置き換える。
どうしても必要な言葉だけ残して、記事の最後に「※これはこういう意味」と説明を付ける形に変えた。
不思議なもんで、専門用語を一語で済ませず普通の言葉で説明すると、自然に文章量も増える。
「APIでOAuthしてレスポンスをキャッシュした」なら一行で終わる。
でも初心者向けに、「Threads側で本人確認してもらって、返ってきたデータを一時保存して…」と書けば、何をしたかがちゃんと文章になる。
日記を厚くするって、無理に文字数を水増しすることじゃなく、“自分が何を考えて何でそうしたか”まで書くことなんやなと気づいた。
AIにサービスを作らせると、本当に速い。
でもAIの回答を確認せずそのまま採用すると、間違いも同じ速度で積み上がる。
そして後から日記にすると、自分がどこで分かったふりをして、どこで確認をサボったかまで割と見えてしまう😇
残りの日記も全部同じ基準で書き直すことにした。
この日記自体が、開発記録だけやなく自分の反省記録にもなってきた。
まあ、それも含めて全部残しとく。
※この日出てきた言葉の説明
・有用性の低いコンテンツ:AdSense審査で使われる表現の一つ。サイトに独自性や十分な情報量・価値がないと判断された場合などに表示されることがある。
・サブドメイン:大元のドメインの前に名前を付けた別アドレス。`threads.shop3mas.com` の `threads` 部分がそれ。
・再審査:却下後にサイトを改善し、もう一度審査してもらうこと。
・一次情報:GoogleやMetaなど、そのサービス提供元自身が公開している正式な情報。